特殊車両通行許可申請

基準緩和認定制度

基準緩和認定制度とは?

自動車の形状、仕様に関しては道路運送車両の保安基準というものがあります。運送事業においてはトレーラの幅、長さ、最大積載量など、車両の使用者の要望でカスタマイズする場合がありますが、出来上がった車両が保安基準の規定値を超える場合に行う手続き等を基準緩和認定制度といいます。
多様な荷物に対する荷主さんからのニーズに対応できるよう、また、事業の幅を広げたり運送の効率化を計るという視点からも、有用にしたい手続きです。

よくある基準緩和(幅・長さ・重さ等)

道路運送車両法における保安基準に基づき、セミトレーラの車両総重量は(トラクタを除くセミトレーラの車両重量+最大積載量)最大28tとされておりますが、分割不可能な長大物品または超重量の単体物品を輸送する場合等、運搬車両について保安基準の緩和が必要な場合に、地方運輸局が申請車両について、車幅や車両総重量などを適当と認めた必要最小限で緩和認定しています。この他にも、バスやら回転灯やらトレーラハウスなど、緩和申請できる車両や内容は色々ありますが、ここでは割愛します。また、平成27年5月をもって、特例8車種のGVWは条件を満たせば36tまで基準内車両となりました。 

  ~保安基準~

総重量 28t以下(単車は20t以下) 保安基準第4条~
長さ 12m以下 保安基準第2条
2.5m以下 保安基準第2条1項
高さ 3.8m以下 保安基準第2条
最小回転半径 12m以下 保安基準第6条

 

横田幸一行政書士事務所
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